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エンジン洗浄がグリーン購入法の
特定調達品目に規定されました
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「エンジン洗浄がグリーン購入法の特定調達品目に規定されました」と言われてもよくわからないですよね。
グリーン購入法というのは、「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」で、2001年4月から施行されました。
簡単に言えば、国や国の機関が購入する物品等については、環境への負担の少ない製品を調達することを義務付けたものです。
最近では、ISOやエコアクションなどの環境保全に関する取組みをされている企業などでは、グリーン購入法を積極的に取り入れています。
特定調達品目とは、国等の機関が調達を進めるべき物品として定めた製品のことです。例えばプラスチック製品は、「再生プラスチックの使用量が全体の40%以上使用されていること」などの判断基準があります。
この特定調達品目にエンジン洗浄が規定されたということは、エンジン洗浄(燃焼室内洗浄と潤滑系統洗浄)による環境への負荷の低減が国に認められたということです。
解りやすく言えば、『エンジン洗浄をすることで、燃費の向上、エンジン寿命の向上、排出ガスの低減などの効果により、石油燃料の使用の削減、CO2の削減ができ、環境への負担が減る』と、環境省にお墨付きを頂きました。
日本では「京都議定書」により「2008年〜2012年の間に温室効果ガスの排出量を1990年に比べて6%削減すること」が目標として義務付けられていますが、現在の日本の温室効果ガス排出量は京都議定書の目標をクリアするどころか、1990年〜2005年の間に7%も増加しています。
弊社もチームマイナス6%にも参加し、エコ整備を通じて温室効果ガスの低減に努めていきます。
エンジン洗浄については「燃焼室内洗浄」、「潤滑系統洗浄」
を参照下さい。
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| 国・地域 |
温室効果ガス排出量の増減割合
(1990-2005) |
2012年までの
EU域内の目標値 |
議定書の削減義務
2008-2012年 |
| 吸収源活動を除く |
吸収源活動を含む |
| EU |
-1.5% |
-4.0% |
- |
-8% |
| ドイツ |
-18.4% |
-19.5% |
-21% |
↑ |
| フランス |
-1.6% |
-7.1% |
±0% |
↑ |
| イギリス |
-14.8% |
-15.4% |
-12.5% |
↑ |
| アイルランド |
+26.3% |
+24.9% |
+13% |
↑ |
| スペイン |
+53.3% |
+59.8% |
+15% |
↑ |
| ポルトガル |
+42.8% |
+40.3% |
+27% |
↑ |
| ギリシャ |
+26.6% |
+25.3% |
+25% |
↑ |
| スウェーデン |
-7.3% |
-8.2% |
+4% |
↑ |
| デンマーク |
-7.0% |
-9.8% |
-21% |
↑ |
| ノルウェー |
+8.8% |
-23.1% |
- |
+1% |
| ロシア |
-28.7% |
-27.7% |
- |
±0% |
| ウクライナ |
-54.7% |
-58.7% |
- |
±0% |
| 日本 |
+6.9% |
+7.1% |
- |
-6% |
| オーストラリア |
+25.6% |
+4.5% |
- |
+8% |
| ニュージーランド |
+24.7% |
+22.7% |
- |
±0% |
| カナダ |
+25.3% |
+54.2% |
- |
-6% |
| アメリカ合衆国 |
+16.3% |
+16.3% |
- |
(-7%) |
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